SNSで「ばばあの粉」と呼ばれて話題の、セザンヌの新作ハイライト『トーンフィルターハイライト』。
2025年8月の発売直後から店舗でもネットでも売り切れが続き、「どこにも売ってない」「使ってみたいのに買えない」と話題が広がりました。
名前こそ「ばばあの粉」なんてインパクトがありますが、実際は“大人でも失敗しない上品ツヤ”が人気の理由なようです。
フィルターをかけたように肌を明るく見せてくれるため、年齢問わず使いやすいアイテムとして注目されています。
この記事では、・SNSで話題になった背景・リアルな口コミ・使い方のコツ・売り切れ時に使える似てる代替品まで、気になるポイントをまとめて解説します。
「ばばあの粉」って実際どうなの?という人も、買えていない人も、ぜひ参考にしてください。
SNSで話題になった「ばばあの粉」の魅力と品薄状況

2025年8月に発売されたセザンヌのプチプラハイライト「トーンフィルターハイライト」は、SNSを中心に「ばばあの粉」の愛称で話題沸騰。
40代以降の大人女性の肌悩みであるくすみや影を自然に飛ばして明るく見せる効果が注目され、TikTokやXで爆発的な拡散が起こりました。
特に「ババアは全員これを買え!」という投稿が火付け役となり、一気に品薄・売り切れ状態が続いています。
口コミレビュー|実際に使った人の声からわかる魅力と注意点
口コミで多いポジティブな評価
多くのユーザーが「自然な明るさで肌が綺麗に見える」「くすみやクマがふんわり飛んで若々しい印象になる」と高評価を寄せています。
特に40代〜50代の方からは、「しっとりなのに粉浮きしない」「細かいパールが肌に溶け込み、厚塗り感がないのが嬉しい」との声も聞かれます。
価格も税込693円と手軽で、コスパの良さも支持されています。
使い方次第で変わる仕上がり
一方で、「粉が舞いやすい」「つけすぎると白浮きする」という意見もあります。
上手に使うには、付属ブラシで粉を取りすぎず、薄く重ねるのがコツ。
付属ブラシで粉を取った後に一度手の甲でなじませるといい感じになるようです。
肌の影になっている部分を中心に、優しくのせると自然なトーンアップが叶います。
使い方ガイド|効果的な塗り方と応用テクニック

基本の使い方
付属の山型ブラシを使い、目の下・ほうれい線・口元などのくすみが気になる部分に軽くのせます。
直接溝に粉をのせるのではなく、影の上側をぼかすように塗るのがポイントです。
応用テクニック
- 眉下にのせて顔全体の明るさアップ
- ゴルゴライン(目の下のくぼみや影・ほうれい線の手前あたりに伸びる影のライン)にふわっとのせて疲れた印象を軽減
- Tゾーンや鼻筋に軽く乗せて立体感を演出
こうしたテクニックで、年齢による肌悩みを自然にカバーできます。
「ばばあの粉」に似てる?プチプラハイライト
ちふれ ハイライトパウダー1
ブラシは付属していないが、550円と超プチプラ。
ややピンク寄りの明るいベージュでふんわりナチュラルなツヤの質感。
キャンメイク むにゅっとハイライター
クリーム寄りで肌なじみがよく、ツヤ感控えめで自然な仕上がり。
700円前後のプチプラ価格。
セザンヌ ミックスカラーチークN 10(ペールハイライト)
4色入り(ハイライト+血色カラー)の組み合わせで、ふんわり血色+ツヤで“透けほわ”肌に。
700円前後のプチプラ価格。
まとめ|「ばばあの粉」は売り切れでも代替品で賢く美肌ケア!
「トーンフィルターハイライト」は大人女性の肌悩みに寄り添う優秀プチプラハイライト。
SNS発の愛称「ばばあの粉」は、その効果の高さと親しみやすさを表しています。
現在品薄で手に入りにくい状況ですが、今回ご紹介した代替品もどれもコスパ抜群でおすすめです。
ぜひ、自分に合ったアイテムを見つけて、明るく透明感のある肌を楽しんでくださいね。