近年、プロレス以外のテレビ番組でも名前を見かけることが増えたウナギ・サヤカさん。
その強烈な存在感から「いったい何者?」と気になっている人も多いはずです。
ウナギ・サヤカさんは、大阪発の元ご当地アイドル出身という異色の経歴を持つ、女子プロレスラーです。
と同時に、株式会社ウナギカブキの代表取締役社長としても活動する人物です。
こちらの記事では、
ウナギ・サヤカさんのプロフィール・経歴・実業家としての顔や
ウナギ・サヤカさんはなぜ話題になるのか?を調べてみました。
ウナギ・サヤカ/プロフィール

- 活動名:ウナギ・サヤカ
- 生年月日:1986年9月2日
- 出身地:大阪府
- 身長:168cm
- 職業:女子プロレスラー/実業家/グラビアアイドル/YouTuber
- 肩書:株式会社ウナギカブキ 代表取締役社長
ウナギ・サヤカの本名は?
本名は非公開です。
確定しているのは、下の名前「さやか」は本名ということだけ。
「ウナギ」は本名の姓ではなく、アイドル時代から長年使ってきた芸名由来だと思われます。
「ウナギ・サヤカ」という名前は、過去の“うな”系芸名+本名「さやか」を融合させたリングネームです。
芸名の遍歴
- 「群馬CLEAR’S」の宇那
- ⇒「グラゼニ女子」の羽渚さやか
- ⇒エアバンド「覇汝家」のアマリリス
- ⇒「有限会社アンドエム」の卯渚さやか
- ⇒「東京女子プロレス」のうなぎひまわり
- ⇒「スターダム」のウナギ・サヤカ
ウナギ・サヤカ/経歴
アイドル時代
原点は、いわゆる“ご当地アイドル”でした。
- 大阪発のDance&Vocal Unit。 「Osaka翔Gangs」 でデビュー
- 群馬のローカルアイドル・お掃除ユニット 「群馬CLEAR’S」
- グラゼニ公認アイドル「グラゼニ女子」
- 特攻服エアバンド「覇汝家(ハナヤ)」
プロレス転向(東京女子プロレス)
- 2019年1月4日
「うなぎひまわり」として東京女子プロレスからプロレスデビュー - 2020年9月30日
東京女子プロレスを退団
未経験からのプロレス転向というハードルを越え、徐々にリング上での存在感を強めていきました。
スターダム時代
- 2020年11月14日
リングネームをウナギ・サヤカに改め、スターダムに初参戦 - 中野たむ、白川未奈とともに「COSMIC ANGELS」 を結成
- 2020年12月16日
COSMIC ANGELSがアーティスト・オブ・スターダム王座を戴冠 - 2022年10月スターダム退団
華やかなユニット活動と感情を前面に出すファイトで、一気に知名度を高めました。
※スターダムとは? 見た目はアイドルのように可愛いのに強い!という女子プロレスラー達が所属する日本の女子プロレス団体で2011年に設立。
フリーランス
- 2022年10月3日
自らを「ギャン期」と称し、他団体参戦をメインに活動することを表明
スターダム退団後も勢いは止まらず、全日本プロレスやZERO1など、男子中心団体へ次々と参戦。
大ブーイングすら“空気”として取り込み、会場の感情を爆発させる存在として注目を集めました。
実業家としての顔
イケメンとうなは2試合www https://t.co/CX4ykdrWny
— ウナギ・サヤカ🐯🦊🦖unagi sayaka (@unapi0902) December 16, 2025
- 2023年4月 株式会社ウナギカブキを設立(興行企画・プロデュース・グッズ展開などを自前で展開)
- オンラインショップ「ウナギ・サヤカ屋さん。」 ではTシャツなどのオリジナルグッズや自主興行チケットを販売
「レスラー=雇われ」という枠を超え、
経営者としてリング外でも勝負する存在として注目されています。
ウナギ・サヤカはなぜ話題になるのか
ウナギ・サヤカさんが話題になる理由は、
まず、見た目の華やかでスタイリッシュな”リングコスチューム”。
グラビアアイドルをしているほどの美貌とナイスバディな体型の持ち主にもかかわらず、プロレスラーであるという事。
元ご当地アイドルという経歴を持っていること、
女子プロレスの枠を超えて男子プロレス団体にも殴り込みをかけるファイト。
さらには、”社長レスラー”として自ら興行やビジネスまで動かしている点だと思います。
スターダム退団後も失速せず、むしろフリーとして攻め続ける姿勢、
ブーイングすら味方に変える感情を揺さぶるマイクとキャラクター性。
以上が、「気づけば名前をよく見る」「放っておけないレスラー」として注目を集める最大の理由だと思います。
まとめ/ウナギ・サヤカは何者?元ご当地アイドルだった女子プロレスラー兼社長
ウナギ・サヤカさんは、**元ご当地アイドルからプロレスラーへ転身し、
現在は自身の会社株式会社ウナギカブキの社長であり、プロレスラー**です。
ウナギ・サヤカさんという名前は、本名の「さやか」を名に残しながら、ご当地アイドル時代から使ってきた“うな”系の芸名を進化させたリングネーム。
感情を前面に押し出すファイトとマイク、男子団体にも踏み込む大胆な行動力は女子プロレス界では異質ですよね?
だからこそ、好き嫌いが分かれても名前が消えることはなく、気づけば話題になる存在になっています。
ウナギ・サヤカさんの未来のご活躍にも目が離せませんね。さらなる飛躍を楽しみにしています。